法師の部屋弐
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ストラクチャーデッキ「アンデットワールド」購入!
待ちに待ったストラクチャーデッキアンデットワールド」!ついでにVジャンプも購入。
とりあえずまず内容から。

内容(赤文字は新カード、緑文字は復刻カード。その後は最後に収録されたパック)
真紅眼の不死竜
邪神機-獄炎
闇竜の黒騎士
ゲルニア ゲーム8弾の攻略本上巻付属
デス・ラクーダ 第3期パック「王家の守護者」
カース・オブ・ヴァンパイア Vジャンプリミテッドエディション7
ブラッド・サッカー プレミアムパック8
ヴァンパイア・ベビー
ノーブル・ド・ノワール
ピラミッド・タートル×2
龍骨鬼
再生ミイラ
リボーン・ゾンビ
傀儡虫×2
ゾンビ・マスター×2
アンデット・ワールド
魔法石の採掘 ストラクチャーデッキマリク編
魔法効果の矢 ゲーム第8弾
ソウルテイカー Vジャンプリミテッドエディション8
威圧する魔眼 プレミアムパック8
大寒波 第2期パック「千眼の魔術書」など
生還の宝札
強制転移
生者の書-禁断の呪術
ミイラの呼び声
タイムカプセル
貪欲な壷
手札抹殺 第2期スターター「EX-R」など
フィールドバリア
王宮の鉄壁
生贄封じの仮面
奈落の落とし穴
ツタン仮面
亜空間物質転送装置
邪悪なるバリア-ダークフォース
和睦の使者 第2期スターター「EX-R」など
マジックアーム・シールド

「傀儡虫」は「アンデットワールド」発動下でのコントロール奪取か。絶版からの再録カードは・・・「魔法効果の矢」がいいかなあ。古くからやってるもので他は大体持ってます。

新カード考察

真紅眼不死竜

「真紅眼の黒竜」がアンデット化したらしい。龍の姿をしているが一応アンデット。なんか「地を這うドラゴン」が「リビングデッドの呼び声」(原作効果)で「ドラゴンゾンビ」になったのが思い出される。
ステータスは竜骨鬼と一緒。しかしこっちはLv7と不利。ただアドバンス召喚時のリリース対象がアンデットならリリースは1対だけでよい効果を持つ。まあ「ピラミッド・タートル」からの特殊召喚が非常に便利。最上級モンスターらしくない。
メリットとしては「アンデットワールド」発動下、もしくは相手モンスターがアンデットでなくては単なるバニラといって差し支えないか。一応戦闘能力は同じ「竜骨鬼」と比べると、「竜骨鬼」のメリットとして(「竜骨鬼」がその戦闘で戦闘破壊されても)「竜骨鬼」と戦闘した戦士族、魔法使い族は効果で破壊できる。つまり基本的に「竜骨鬼」の方が優先順位が高いと言える。
しかし「アンデットワールド」発動下では「突進」、「収縮」などでサポートすれば、相手モンスターを奪う効果を最大限発揮できる。「アンデットワールド」を使用しないと、一般的にデッキに入るアンデット・・・「魂を削る死霊」ぐらいなものだが・・・彼は戦闘破壊されないので正に役立たずである。

獄炎

「光神機-桜花」がアンデットになったらしい。「ミスト・デーモン」と同じくこのカードの効果で墓地へ送られた時にこのカードの攻撃力=2400ダメージを受ける。それだけ見ると「光神機-桜花」の下位置換だが、このカード以外のアンデット族がいると墓地に送らない。アンデットは比較的に展開力がある(墓地からの特殊召喚とか)ので悪くないか。守備力が1400なので「ゴブリンゾンビ」からのサーチも可能。ただ正直いうと攻撃力2400はアンデット族の攻撃力の壁(「闇より出でし絶望」は攻撃力2800だけど2体モンスターをリリースする必要がある)なのでやっぱり攻撃力に過信は禁物か。「真紅眼の不死竜」、「竜骨鬼」とも比べると、このカードはいざと言う時リリースが必要ない半上級モンスターである点を生かすべきか。

黒騎士

まずいの一番に思いつくこと。レベル4以下アンデット族最高攻撃力(今まで再生ミイラの攻撃力1800が最高)。このカードも相手がアンデット族かどうかに効果メリット部分を依存しているので「アンデットワールド」とのシナジーは最高。戦闘によって破壊されたモンスターなら(おそらく前のターン倒したモンスターでも)、さらにこのカードが倒していなくてもレベル4以下なら蘇生が可能。蘇生させたモンスターは最低でもリリース要員に使える。そこからシンクロ召喚とかもアツいか。

アンデットワールド

さて、大絶賛中の「アンデットワールド」。前半部分のフィールド上・及び墓地のモンスター全てをアンデット族として扱う。というのは前述の通り新カード「真紅眼の不死竜」、「闇竜の黒騎士」とのコンボが挙げられるが、他にも相手の種族デッキを壊滅的にできる。例えば魔法使いデッキなら「ディメンション・マジック」など魔法使い族モンスターが自分フィールド上にいる限り~などという効果を持つカードを使えなくしてしまえる。
後半の効果は攻撃力の低め(攻撃力2400あればまあ十分ともいえるが)なアンデット族をサポートしてくれるだろうし、流行の「帝」対策に・・・なるかなwwwまあ今気付いたけど後半部分はアンデット意外への「生贄封じの仮面」。
今思いついた変わった方法としては低レベルアタッカー(攻撃力2000とか1900)で組んだデッキで使うとか・・・と思ったけど後半部分だけじゃダメだな。実際「生贄封じの仮面」すら使われてないし。

王宮の鉄壁043

「王宮のお触れ」に始まり「王宮の勅命」、「王宮の号令」、「王宮の弾圧」、「王宮の重税」、そして「王宮の陥落」と続いた王宮シリーズ。見にくいですが(うまくスキャンできんかった)なんと王宮以上と思われる、民家2,30件積み上げられそうな壁を造っちゃいました。
そこまでして何を守ってくれるのか・・・ゲームから除外されるのを防いでくれるのでした。城下の町の住民が外のモンスターやら妖怪やら野党に襲われ連れ去られるのを防ぐとかそういう感じでしょうかね。
実はアンデットとの相性は微妙。墓地からの蘇生が優秀なアンデットが除外から守られるのは非常によい。しかしアンデットの蘇生手段「生者の書-禁断の呪術-」はコストとして相手モンスターを墓地から除外する必要があるし、また他にも入手が難しいカードだが「馬頭鬼」も墓地のこのカードを除外することで墓地のアンデット族を蘇生できる効果を持つので使用が難しい。
敢えてそういう除外が天敵といったデッキで防御的に使うならライトロードデッキで使うとか。
後はやっぱりサイドデッキに入れておいて相手が除外を多用したデッキ(除外帝など)を使うとわかったときに使うか。
かといってすぐ除去されそうだがな。


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